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ボランティア募集


\ボランティア募集中!/

ボランティア募集の内容は、以下のブログに掲載しています。 また、ボランティア活動をしている様子も載せてあります! 奮ってのご参加をお待ちしております!!

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海辺の森でボランティア活動してみませんか?


目的

 ボランティア制度を導入することにより、海辺の森での自然環境保全活動や子ども受け入れプログラム(キッズ自然Lab)等に多様な関わりや新しい視点を取り入れ、南浜地区そして新潟市北区における社会的課題の解決や賑わい創出に貢献することを目的としています。

対象者

 学生、定年退職後の方、ものづくりや自然環境保全活動、イベントスタッフ等の活動に関心のある方 等

活動場所

 海辺の森構内及び周辺エリア、豊栄道の駅 

活動期間・時間

4月~11月のオンシーズン オフシーズンは不定期
9:00~16:00の間で半日程度 ※要相談
内容によっては時間が前後することがあります

活動形態

以下の3つの活動形態を選択できます。
いずれも一般の方可、企業・団体の受け入れは要相談
※年会費2,000円で、海辺の森ボランティア会員として当会プロジェクトの運営や会議等に参加することができます。

海辺の森サポーター(無償)

主にボランティア参加による単位取得、インターンシップ等の方はこちらを選択します。

海辺の森サポーター(ポイント制)

・ボランティア参加1日として、1回/日毎にポイント付与されます。
・一定のポイントがたまると特典(施設利用やサービスに関して割引等)が得られます

海辺の森プロボノ

有資格者対象(刈払い機、チェーンソー、他教員や看護師等の専門職)
・半日2,000円、1日4,000円となります。当日現金支払い。領収書を発行いたしますので、ご署名等をお願いいたします。
※費用弁償については、従来の保全活動(半日2,000円)を基準として算出

免責事項

・ボランティア制度への加入や決まり事に関しては、申込みフォーム内や、ボランティア用パンフレットに記載されている免責事項を必ずご確認ください。
・ボランティア登録に必要事項を記入した時点で、原則として当会のボランティア制度に同意したとみなします。

ボランティア保険について

・ボランティア保険については、当会で加入しているボランティア保険を適用しますが、ボランティアセンター等紹介先が指定している保険がある場合や、ご自身で保険をかけることを希望される場合は、そちらを優先します。
・紹介先を介さず、個人でボランティアを希望される場合は、当会で加入しているボランティア保険を適用します。
・保険料に関しては、海辺の森ボランティア会員の年会費等から算出しております。


海辺の森のボランティア活動内容

「自然保護・環境保全」  

【主に一般の方】
・清掃関係(海岸清掃、地域ゴミ拾い)
・樹木保全(アカシア下枝落とし、松枝落とし、松倒木起こし、水やり作業、つる落とし、水鉢作り、刈払い機を使わない草刈り作業)
【主に有資格者(チェーンソー・刈払い機等)】
 アカシア倒木、刈払い機を使用した草刈り作業、木の剪定作業(高所作業の場合)    

「子ども・青少年」

【教職等の専門職や、看護師・保育士・教職等を目指している方、一般の方可】
 子ども受け入れプログラムの運営スタッフ(企画としくみづくり、案内、見守り、付き添い 等)

「文化・芸術・スポーツ」

【主に一般の方】
 外部イベントサポート(飲食、アート、音楽等)、門松づくり
【大工・職人等の有資格者】
 ものづくり制作サポート


ボランティア活動までの流れについて

①募集・申込みとマッチング

HP、SNS、ボランティアセンター等から随時募集します。ボランティア登録→申込フォームに記入し、ご希望や得意なこと等を考慮した上で、ボランティア担当者がマッチングします
※企業・団体での受け入れは要相談

②選考

選考については事務局内で行い、選考結果については、ボランティア担当者より電話かメールにてお伝えします。

③実施と評価

ボランティア活動を行う際には、活動を安全に行い、免責事項を遵守するようスタッフより指導します。また、アンケートの協力を依頼します。個人情報保護にも留意し、大学や専門機関などからの評価を通じて、制度の見直しや内容の精査を行っています。


担い手育成プログラムについて

「海辺の森」は、新潟市北区に位置し、クロマツを主体とした海岸林を保有しています。クロマツは飛砂防備保安林機能を有していますが、多くの松が松くい虫の被害に遭い、また外部より持ち込んだニセアカシアが生態系に悪影響を及ぼしています。
 地域全体で森の再生を目指す中で、環境保全活動の担い手の高齢化が課題となっており、次世代の担い手育成が急がれます。
 また、個人から企業まで、費用弁償がなくても自然環境保全活動に参加したいといった意見等が聞かれるようになってきています。
 プログラム内では、自然環境保全の実践的な学びと併せて、自然環境保全活動に必要な刈払機やチェーンソー等の資格取得支援と、ニセアカシアの木質資源の利活用における事業展開等を考えるプログラムとなっています。

フェーズ①(1年目)

・ボランティア制度の実行委員会を立ち上げ、ボランティア保険や費用弁償等のしくみを構築。
・ボランティア登録者の募集や環境保全活動への参加を促進。自然理解を深めるセミナーを開催。
・ニセアカシア等の木質資源活用や販路拡大を目指す事業を開始。

フェーズ②(2~3年目)

環境保全活動に関心があるボランティア登録者の中から、刈払い機等の資格取得と実務経験を通じて若手リーダーを育成。雇用と木材資源の販路拡大を促進。

フェーズ③(4年目以降)

専門職と有識者の強みを活かした環境保全活動や環境教育を主催。
環境保全活動や、野外活動で必要な資格取得等ができる「森の学校」の設立と管理・運営開始。関係機関との連携強化。


刈払機等の資格取得支援有
環境保全活動を進めるうえでも必要

 


チェーンソーで伐採されるアカシア
薪などに利活用される